FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒業生保護者さんからのメッセージ その2

卒業生保護者さんからのメッセージをご紹介いたします。

--------------------------------------------------------

「最北の村から~女満別高校野球部へ」


2012年夏~高校の進路決めの時。
「高校で思う存分野球がしたい!」
その思いから、進学先を絞るために希望する条件を挙げていきました。

①公立の高校で寮のような住むところ・食べることに困らない
②出来ればベンチ入りが出来、少しでも試合に出てプレイが可能!
③全道大会、そして甲子園も狙える
④なるべく小規模なところで、都会じゃない町

などなど挙げていくと、女満別高校に辿り着きました。


最初は中学時代の先輩のいる旭川工業も選択肢にありましたが、大所帯に入っても三年間スタンド応援の可能性も予想されることから、考えて考えて…とにかく思う存分野球がやりたい!野球漬けになりたい!の気持ちでここ女満別高校に決めました。


地元の中学野球部の子どもたちは稚内市内の高校、さらには旭川や札幌の強豪校に進学するのが普通で、道北から道東のしかも公立高校への進学は初めてのことだったと思います。
入学願書の発送や連絡、手続き等、女満別高校の進路の担当の方はとても親切に対応していただいたと思います。


私の出身が道東ということもあり、私自身は懐かしさもあったのですが、息子は生まれて初めての土地です。もちろん知り合いも誰一人いません。今思うと、よく決心したな~と思います。


いざ進学を決めたときには、何かあった時にはどうしようという不安がありました。
すぐに駆けつけても4時間半の距離は、やはり遠く感じました。
しかし、実際に入学して見ると、同じく野球の大好きな仲間がいて、やる気あふれる仲間に刺激を受けながら、寮生活で辛いことがたくさんありながらも、大好きな野球が思いっきり出来る環境もあり、辛さも乗り越えることができ、そのたびに一回りも二回りも成長できたと感じます。


そして、この先もずっといい仲間でいられる大切な友人が出来たことが大収穫だと思います。
(息子と同じく、私も大収穫でした!)小学4年に野球少年団に誘われ、断ることができず、仕方なく始めた野球が、こんなにも素晴らしい出会いが出来るなんて、続けることの大切さを息子も感じていると思います。
(三年前は洗濯ひとつ出来なかったのに…随分成長させてもらいました。)


女満別高校に。
野球部に入れて。
素晴らしい仲間たち。
厳しくも、温かい指導者の先生。
親のように面倒を見てくれた大和田さんご夫妻。
欠かさず応援に来てくれた、佐薙さん、露口さん、芳賀さん…そして、地域の方々。
いつも気に掛けてくれた父母会の方々。
大空町民の皆様の野球部への応援に感謝しています。
息子共々、この女満別高校に来て本当に良かった。


女満別は息子にとって第二の故郷です。
三年間本当に本当にお世話になりました。

スポンサーサイト

卒業生保護者さんからのメッセージ その1

卒業生保護者さんからのメッセージをご紹介いたします。

--------------------------------------------------------

「元気 前向き ありがとう」


女満別高校で野球をやりたい!と息子が心に思うようになったのは、小学4年生の頃からでした。

小さい時から野球が大好きだった息子が、初めて高校野球を見たのは、女満別高校野球部が初の北北海道大会に出場した夏、帯広工業対女満別高校の試合でした。
4対0で負けてしまった試合ではありましたが、本人にはとても心に残る試合だったみたいです。
その時に女満別高校で野球をやりたい!という気持ちが強くなり、スタルヒンに連れて行っていただいたOBの方に素振り用のバットをプレゼントしていただき、それから毎日のように自主トレをするようになったことを今でも覚えております。

中学も部活に入らず、あえて北見の硬式野球チームに所属し、小さい体でレギュラーになれるような技術もなかったのですが、とにかく上手になりたくて練習だけはだれよりもしていたのかなと思って見ていました。

そして、中学生活3年間を経て、迷わず女満別高校に入学しました。

息子が中学2年生の時に、女満別高校が21世紀枠で選抜大会に選ばれ、その勢いで生徒がたくさん入った年に入学して、まさしく活気あふれた夢の野球部に入れたと高校野球を楽しみに入学しました。

けれど、やはり色々な価値観の子どもの集まりです。気持ちのズレもあったかと思います。
その中に稚内から同じく野球部に入りたく、息子と同じ気持ちで夢を持って入学した人との出会いがありました。
息子たちは、毎日の寮生活の中で仲間意識が強まり、よき仲間、良きライバルとして、野球の練習に励んできたと思います。
子どものおかげで、私も稚内から来た子のお母さんと出会えて、まるで昔から知っていたかのように仲良くさせていただきました。

子どもが苦しく辛い時には、私たちも一緒に励ましながら、親も子も同じ気持ちになって一緒に乗り越えてきたのかな?と今となって感じているところです。

野球部の指導者、関係者の皆様、父母会の皆様、そして何より、女満別高校野球部を心から応援していただいた町民の皆様のおかげで、子ども共々素晴らしい出会いと感謝の気持ちをいただいたと私は思っています。このような気持ちになれたのは、やはり女満別高校だからこそだと思いました。

「元気 前向き ありがとう」という野球部のモットーは、まさしくこのような出会いを与えてくれる大切な言葉なのではと思います。

心から、お世話になった方々にお礼を言いたいです。

ありがとうございました。

鵡川高校野球部総監督 佐藤茂富先生講演会

8月30日(金)午後6時から、大空町議事堂文化ホールにて、鵡川高校野球部総監督佐藤茂富先生講演会・懇談会が行われました。

砂川北高校と鵡川高校で甲子園に6度出場、プロ選手を4人育てられた佐藤先生は、「元気 本気 一気」という演題で集まった大勢の町民の前でお話をしてくれました。

佐藤先生講演会

女満別高校野球部員も熱心に佐藤先生のお話に耳をかたむけ、質疑応答ではいろいろなアドバイスを受けることができました。佐藤先生ありがとうございました!



佐藤先生講演会

地元の小中学生が女高の室内練習場で練習

女満別高校に設置された室内練習場(ビニールハウスです)には、女高野球部だけでなく、地元の小中学生が練習にやってきます。今回はその練習風景をご紹介します。

この日は小学生17名、指導教諭の古田先生、保護者による指導員のみなさんが練習しました。



室内練習場

室内練習場

室内練習場

室内練習場

室内練習場

練習していた小学生のコメントです。

いとうはくと君
「冬は外は雪なのに土の上で練習ができるのでとてもうれしかった。」

たけだあおと君
「土の上で練習ができる。楽しい。」






また、中学生は3年生6名、2年生5名の計11名が練習をしました。



室内練習場

室内練習場

室内練習場


キャプテン さとうけんと君

「土の上での練習は玉の伸びが違うし、速さが違う。女中のグランドより土が違う」



女高の室内練習場は野球専用の土と砂を使っているそうです。
土の違いがわかるとはさすがですね。
これからが楽しみです!

祝!遠軽高校初戦勝利!

遠軽高校野球部、センバツ初戦勝利おめでとうございます!!

2回戦も遠軽ナインの活躍を期待しています!道産子パワーでがんばれ!!

プロフィール

女満別高校野球部後援会ブログ管理人

Author:女満別高校野球部後援会ブログ管理人
女満別高校野球部後援会公式ブログです。野球部スケジュールや活動報告、後援会情報を発信いたします。よろしくお願いいたします。

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カウンター

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。